皆さま、こんにちは。札幌在住、70代のひゅが凡歩です。 最近のAIの進化には本当に腰を抜かしますが、なんと今度は「AIが音楽を作ってくれる」時代になったそうです。楽器が弾けなくても、歌が歌えなくても、自分の想いが形になるなんて、まるで魔法のようですね。
今回は、私が実際に触れて驚いた最新の音楽AIの世界を、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います!
1. Geminiの新機能「Lyria 3」はまるで詩人!
GoogleのGeminiに新しく登場した「Lyria 3」。これが凄いんです。なんと、「写真や画像」を読み込ませるだけで、そのイメージにぴったりの曲を作ってくれるんですよ。例えば、夕日の写真を見せれば、その空気感を音にしてくれる……。芸術家のような「共感覚」をAIが持っているなんて、驚きですよね。
生成された曲には、AIが作ったことを証明する「SynthID(電子透かし)」という見えないIDが埋め込まれているので、安全性もしっかり配慮されています。
2. こだわり派には「Suno AI」と「メタタグ」
もっと自分らしく曲を整えたいなら、「Suno AI」がおすすめ。歌詞の中に「メタタグ」という魔法の合図を入れることで、曲の展開を自由自在に操れます。
• [Intro]: 曲の始まりの合図
• [Chorus]: ここが一番の盛り上がり「サビ」!
• [Rap]: これを入れれば、リズムに乗ったラップに早変わり
( )で歌詞を囲めば、メインボーカルに寄り添うような「合いの手」まで入れてくれるんですよ。
3. 自分のPCがスタジオに!「ACE Step 1.5」
さらに本格的なのが「ACE Step 1.5」。 これはクラウドサービスではなく、自分のパソコン(ローカル環境)で動かせるので、料金を気にせず高品質な曲を量産できるんです。
驚くべきはそのスピード。高性能なパソコンなら、4分間の曲をわずか数秒で生成できてしまいます。しかも商用利用が可能なので、YouTubeのBGM作りにもぴったりですね。
「Suno AI」と「ACE Step 1.5」の使い方については次回に・・・
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【今回の手順】実際に曲を作ってみる方法
ソースにある「イラスト動画の手順」を参考に、曲作りのステップをまとめてみました。
1. イメージを決める: Geminiに「かっこいいジャズ」や「爽やかなボサノバ」と伝えます。

2. 画像で伝える: 写真やイラストをGeminiにアップロードして、曲の「種」を作ってもらいます。

3. 歌詞を工夫する: 日本語を上手に歌わせるコツは、「漢字を使わず、すべてひらがなで書く」ことだと学びました!

4. 仕上げ: 生成された30秒のアイデアを、Suno AIなどの機能を使って長く伸ばしていきます。
ジェミニに頼んだプロンプト
雪が残る札幌の、静かで温かな春の訪れをイメージした、リラックスできる
透き通るようなピアノの旋律と、柔らかな歌声が重なる穏やかな一曲をつくって
おわりに
「70歳から作曲なんて」と思っていましたが、AIが私の新しい扉を開けてくれました。 最初は「遊ぶ分には十分」というところからでいいんです。皆さんも私と一緒に、自分だけのメロディを奏でてみませんか?
次回の投稿もお楽しみに!
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