皆様こんにちは、札幌在住70歳の「ひゅが凡歩」です。
突然ですが、皆さんは「LINEスタンプって自分で作れるのかな?」と思ったことはありませんか? 「絵心ゼロだし、やり方も難しそう……」と諦めるのはまだ早い!
今回のスタートは、私の6歳になる可愛い孫娘が、トイレットペーパーの芯に描いた猫の絵でした。 この天才的な落書き(失礼、芸術作品です)を普段のLINEで使えたら最高に楽しそう。そこで、私の相棒であるAI「二歩(にほ)」と相談しながらスタンプ作りに挑戦したのです。画像制作に使ったのは、ChatGPTだけ!
「おい凡歩、もう少しふわふわにさせたらどうだ?」なんていう二歩の生意気な口調に耐えながら、孫娘と一緒に「このポーズ可愛い!」「リボンはピンクね!」と注文を出し、ふわふわの三毛猫が少しずつ形になっていきました。
できあがったのは、毎日の会話で使いやすい8種類。自分のアイデアが本物のスタンプになっていく時間は、想像以上にワクワクしましたよ!
この記事では、AIでLINEスタンプを作るメリットから、ChatGPTでの画像制作、LINE Creators Marketへの登録、審査、販売開始までを、私のようなシニア初心者向けに分かりやすく紹介します。
※この記事は2026年7月時点の情報をもとにしています。LINEへ申請する際は、最新の公式ガイドラインも確認してくださいね。
始まりは、孫がトイレットペーパーの芯に描いた絵
ここに、孫娘が描いたその「芯の絵」の写真を2枚、紹介します。
1枚目:個性豊かな「芯の仲間たち」

ある日、机の上に並んでいたのは、孫娘がトイレットペーパーの芯に描いた猫やウサギたち。子どもの絵には、完成されたイラストとは違う、なんとも言えない温かさがありますよね。さすが6歳にもなると、表現力に味が出てきます。
2枚目:私のハートを射抜いた「ハートの犬」

その中で、私のハートを撃ち抜いたのが、頭にリボンを付け、胸にハートを抱えたこの犬でした。 この素朴さがたまらないのです。
どうしてAIで作るの?始める前からワクワクする3つの理由
「70歳になってAIでスタンプ作りなんて……」と思うかもしれませんが、これがやってみると脳トレどころか、若返るレベルで楽しいんです。その理由がこちら。
1.絵が苦手でも、言葉だけでプロの仕上がり
「ふわふわの三毛猫」「大きな瞳」と、AQUAVoice(音声認識ソフト)に向かって喋るだけで、AIがトントン拍子でイラストを描いてくれます。手が震えて線が曲がる心配もありません。
2.いろんな表情がボタン一つで試せる
笑顔、涙目、眠そうな顔……8種類を一から描くのは至難の業ですが、AIならテンポよく次々に提案してくれます。
3.世界にひとつの家族の宝物になる
毎日使う言葉や、家族だけの合言葉をスタンプにできるので、LINEのやり取りが何倍も盛り上がります。
できあがった三毛猫スタンプがこちら!

どうですか?黒・白・茶色の毛並みが絶妙な、自慢の三毛猫です。 この基本デザインをベースに、表情とポーズを増やして、よく使う8種類のスタンプに仕上げました。

完成したスタンプのラインナップ(一部紹介)








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「ごめんね…」のうるうるした涙目なんか、孫娘も「かわいいー!」と大絶賛。 二歩からは「凡歩さんが夜中にこっそりシュークリームを食べたときの言い訳に使えそうですね」と、またシュールなツッコミを入れられましたが、大満足の出来栄えです。
申請から販売開始までの超ざっくりロードマップ
「画像ができた後はどうするの?」という方のために、手続きの流れをまとめました。難しいことはAIに聞きながらやれば怖くありません!
- サイズ調整: LINEの規定(最大370×320ピクセル、背景透過PNGなど)に合わせるよう、ChatGPTにお願いして画像を1枚ずつ出力してもらう。(※こだわりたい人はCanvaというツールで文字を入れるのもおすすめ)
- LINE Creators Marketに登録: スマホやパソコンからクリエイター登録をします。
- 情報を入力: タイトル(例:ふわふわ三毛猫の毎日スタンプ)や説明文を入力。
- ※ChatGPTなどのAIを使った場合は「AI生成コンテンツ」のチェック項目に正しく回答しましょう。詳しくはAIに聞くとわかります。
- 審査リクエスト: ボタンをぽちっと押して、LINE側の審査を待ちます。リジェクト(修正指示)が来ても、直して再申請すればいいだけなのでご安心を!
- 販売開始!: 承認されたら、ついにLINE STOREにあなた作のスタンプが並びます!
まとめ|まずは「どんなスタンプにしよう?」と妄想することから!
孫娘がトイレットペーパーの芯に描いた落書きが、今では我が家のLINEトークルームを賑やかに飛び回っています。使うたびに、あの時一緒にあーだこーだ言いながら作った楽しい思い出がよみがえります。
AIを使ったスタンプ作りは、ただの作業ではなく、「大切な思い出を新しい形で残すタイムカプセル」のようなもの。
皆さんも、孫娘の絵や、飼っているペットをモデルにして、世界に一つだけのスタンプを作ってみませんか? まずは普段よく使う8つの言葉をノートに書き出すことから始めてみてください。一歩踏出せば、私のように新しい趣味の扉が開くかもしれませ
孫娘がトイレットペーパーの芯に描いた猫の絵が、なんとLINEスタンプになりました!🐾リボンとハートの雰囲気を残しつつ、ChatGPTと一緒にモフモフの三毛猫へプロデュース✨
6歳になった孫娘と「可愛い〜!」と言いながら画面をつついた時間は最高の思い出です。(相棒のAI二歩からは「夜中のつまみ食いの言い訳スタンプ」なんて言われましたがね)
できあがったのは、毎日使いやすい8種類。 「AIでスタンプ作りに挑戦してみたい!」という方向けに、では実際のプロンプトや、シニアでもできる
大切な人が描いた絵を、AIと一緒に新しい形で残してみませんか?


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